olding.jp

住宅造形アートのパイオニアとして、職人集団を自負するものとして、自らを追い込みながらも、
より高い技術領域を目指し続ける。それがThe Oldingの名に課せられた私たちのMISSION(使命)です。

gz3

なぜ、エイジング施工のみのご依頼をお受けすることになったのか?

最近、他社さんで施工された方々からのご相談が数多く寄せられております。
その声の多くは、「できれば、エイジングだけでもG&Hでやり直してほしい。
やっぱり、待ってでもG&Hで施工してもらえば良かった。本当に後悔している」というものです。

実際、お陰さまでG&Hの新築着工は、常に2~3年待ちの状況となっておりますが、
それゆえに、諸事情により待てない方たちが、同じようなテイストを求めて他社さんに流れているとお聞きしています。

その噂を聞きつけた一部の業者さん(特に輸入住宅業者)は、この路線(テイスト)が人気があるものと思い、
明らかにビジネス的な観点だけでモルタル造形やエイジングを商品として取り入れているようです。
更には「うちでも出来ますよ」と宣伝して、後々トラブルになっていると聞きます。

長年、試行錯誤を繰り返し、その難しさと直面しながら独自で技術開発してきた弊社にとっては、
簡単に出来ますと言ってしまう人達がいることを悲しく思います。

クオリティーの低いエイジングやモルタル造形はすぐに飽きてしまいますし、
安っぽく見えてしまうので、時を重ねても重みがでません。
お施主様もそれを毎日見ながら生活するだけに、納得いかないし、自分の家なのに落ち着かないという苦痛が続きます。

本来であれば、そのような場合、施工業者が責任を持って修復にあたる義務があるのですが、
もともと技術を有していない業者では、手を入れれば入れるほどに悪化していくことが目に見えています。
そして、最後は「お客様が納得するか否かの問題であって、建築の瑕疵ではない」と言われることになります。

しかし、一般の方には、その結果は実際に建ててみなければわからないことですし、
建ててしまってからでは、後悔するよりほかありません。

このような話を聞くたびに、弊社も心を痛めておりました。
そこで、モルタル造形やエイジング施工のみのご依頼を受け付けることにしたのです。

今回、エイジング施工専門の受注を開始することになったのは、このようにG&Hの技術を求められながら、
その想いを果たせなかった方のお気持ちに応えたいというのが一番の理由です。

 

※弊社は住宅建築を主体としておりますので、
ご要望が多い場合には、一時的に受付を打ち切る場合もありますことをご了承くださいませ。

 

0002   m008   m003   m004

m005   m007